ルール(東関東連盟 大会綱領2014.7版)   PDFでみる。

投手の規則

  メジャー マイナー
ボーク 不正投球が発生した場合、走者を進塁させずボールを1つカウントする。又、投球しない場合もボールを宣告して投球数に加算する。
投球数 ①1日、又は1試合に投球できる球数
85球 75球
*例外:次に該当する場合は投球制限数に達しても投げ続けて良い。
・その打者が出塁するか、アウトになるまで。
②1試合に登板できる投手の数に制限はない。
③20球以下の投球の場合、連続した試合に投げられるが、1日の合計投球数は、メジャー/85球、マイナー/75球である。
*例:第1試合で20球投げた投手は第2試合では65球投げられる。(マイナー選手は55球)
・全日本選手権連盟大会決勝リーグ戦では、投球数に関係なく1日に1試合しか登板できない。
休息日 ・66球以上/1日・・・4日間
・51~65球/1日・・3日間
・36~50球/1日・・2日間
・21~35球/1日・・1日
・20球以下/1日・・・必要なし
但し、試合日程の都合上、休息日が満たされない場合、例外的に1試合空ければ投球できる。
補足1 当日の2試合目のチームが試合開始前に棄権、又は失格となった場合、1試合目に登板した投手は1試合空けなくても登板できる。(2試合目のメンバー表は交換しなくても良い。)
41球以上投球した投手は、その日は捕手を務めてはならない。
試合で4イニング以上捕手を務めた選手は、その日は投手になれない。
*4イニングはアウトの数(12アウト)ではなく、捕手として守備についたイニング数である。

 

延長戦

  メジャー マイナー ティー
トーナメント戦 9回が終了し、同点の場合は10回以降タイブレーク方式で勝敗を決る。
・攻撃は1死2、3塁から始める
・打者は9回終了時の3番から。走者は3塁が1番打者、2塁が2番打者
・投手は9回に登板していた投手が、規定に従って引き続き投げる。
・11回以降は10回終了時の継続打順とし、走者は9回と同様の方式で2名置き、勝敗が決るまで行う。
トーナメント戦は6回、又は制限時間経過後、同点の場合は以後の回からタイブレーク方式で行う。
リーグ戦 6回が終了し同点の場合は引分けとし、延長戦は行わない。2リーグで2試合の場合、1試合目が同点で2試合目が6回を終わって同点の場合は延長戦を行う。 6回、又は制限時間経過後、同点の場合は引分けとする。なお、制限時間が経過し後攻チームが勝っているか、又は勝ち越した場合はその時点で試合終了となる。(3アウトまで行わない)

 

コールドゲーム

  メジャー マイナー ティー
コールド

①メジャー大会は全試合に、4回以降10点差を適用する。

マイナー・チビッコ大会全試合に、3回15点差、4回以降10点差を適用する。

③降雨、日没、時間制限等で試合続行が不可能となった場合。
・1回が終了していない場合は再試合とする。その場合、投球数を含む全ての記録はゼロとなる。
・2回以降、試合続行が不可能となり、勝敗が決られない場合はサスペンデッドゲームとなる。その場合、すでに終了したイニングに関係なく、正確に一時停止された状況から試合を再開しなければならない。
・サスペンデッドゲームとなり、その翌日に試合が再開された場合、中断時点で投手であり中断までの投球が20球以下の投手は続きの試合においてその投手の投球数はゼロからカウントする。
・中断までの投球数が21~40球であった場合は、続きの試合においてその投手の投球数は中断された時点の投球数からカウントする。
・41球以上投げた投手は、規定の休息日が必要となる。

適用しない

 

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